「悵然」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
失望や寂しさで心がふさぐ様子
語源や由来
「悵然」は、中国古典文学に由来する言葉で、『詩経』や『楚辞』などにその使用例が見られる。元々は「悵」が失望や落胆を表し、「然」が状態を示す接尾辞として用いられた。失望や物思いにふける様子を表現する言葉として、古代中国から日本に伝わり、現在も使用されている。
同じ読みの別漢字:長髯 超然 恨然 張然 兆前
「悵」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「然」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ちやうぜん、ちょうぜん」以外の読み方を知っている
「悵然」の意味・由来を知っている
「悵」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「悵」の読み方
「悵」の書き方・書き順
「然」の部首:火 灬 ひ・ひへん・れっか・れんが
「然」の読み方
「然」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「悵然」を中国語で発音:
ピンイン: chàng rán

