「御母君」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
他人の母親を敬って呼ぶ言葉
語源や由来
「御母君(おんぼぎみ)」の語源は中世日本の宮中言葉に由来する。「御」は尊敬の接頭辞、「母」は母親を指し、「君」は身分の高い人への敬称。貴人の母親を敬って呼んだ称号で、特に天皇の生母を指す場合が多い。平安時代頃から使用され、『源氏物語』などの古典にも登場する。語構成は「御」+「母」+「君」の明瞭な敬語表現である。
「御」を含む二字熟語 「母」を含む二字熟語 「君」を含む二字熟語
「御」を含む三字熟語 「母」を含む三字熟語 「君」を含む三字熟語
「御」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「母」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「君」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「御」を含む五字熟語 「母」を含む五字熟語 「君」を含む五字熟語
「おんはゝぎみ」以外の読み方を知っている
「御母君」の意味・由来を知っている
「御」の部首:彳 ぎょうにんべん
「御」の読み方
「御」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「母」の部首:毋 母 なかれ・はは
「母」の読み方
「母」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「君」の部首:口 くち・くちへん
「君」の読み方
「君」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「御母君」を中国語で発音:
ピンイン: yù mǔ jūn