「御本」の読み方・画数・意味

読み

ごほんみもと

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

貴重な書籍や文献

語源や由来

「御本」の語源は、仏教用語「御本尊(ごほんぞん)」の略とされる。本尊を敬って「御」を付け、「本」は根本の意味。後に一般の書物にも転用された。確実な文献による裏付けは限られるため、詳細は不明な部分もある。

「御本」の例文と使い方

学術
この御本は江戸時代の貴重な文献を収録しており、研究者にとって必読の書です。
💡「御本」は特に古書や学術的に価値のある書籍を指すため、一般的な本と区別して使用する。
古書収集
骨董市で見つけた御本の価値を鑑定してもらったところ、思った以上に高額だった。
💡収集家や専門家の間で使われる表現であり、日常会話では「貴重な本」と言い換えると分かりやすい。
格式ある場面
当寺に伝わる御本を、特別に公開させていただきます。
💡宗教施設や伝統的な場面で用いられることが多く、丁寧な印象を与える表現。
📝「御本」は「本」の尊敬語・丁寧語としての側面も持つが、現代では主に「貴重な書籍」の意味で用いられる。類語の「蔵書」は所有する本全般を指し、必ずしも貴重性を含まない点で異なる。

各漢字の詳細

「御」
「本」

中国語発音

「御本」を中国語で発音:

ピンイン: yù běn

英語での意味: framework, book

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