「御上手」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
非常に上手なこと
語源や由来
「御上手」の語源は、中世日本で使われた「上手(じょうず)」に接頭語「御(ご)」が付いたもの。「上手」は「技芸に優れている」という意味で、特に能楽や茶道などの芸道で用いられた。これに敬意を表す「御」が加わり、丁寧な表現として定着した。
同じ読みの別漢字:お上手
「御」を含む二字熟語 「上」を含む二字熟語 「手」を含む二字熟語
「御」を含む三字熟語 「上」を含む三字熟語 「手」を含む三字熟語
「御」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「上」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「手」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「御」を含む五字熟語 「上」を含む五字熟語 「手」を含む五字熟語
「おじやうず、おじょうず」以外の読み方を知っている
「御上手」の意味・由来を知っている
「御」の部首:彳 ぎょうにんべん
「御」の読み方
「御」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「上」の部首:一 いち
「上」の読み方
「上」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「手」の部首:手 扌 て・てへん
「手」の読み方
「手」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「御上手」を中国語で発音:
ピンイン: yù shàng shǒu