「弐臣」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
二心を持つ家臣。また、二人の主君に仕えた臣。節操のない臣下。
語源や由来
「弐」はふたごころ・背くの意、「臣」は家来の意。忠誠を尽くすべき主君以外にも通じた臣下のこと。
「弐臣」の例文と使い方
歴史
弐臣と呼ばれることは武士にとって最大の恥辱であった。
忠義の観点から否定的な意味で使われる。
歴史
明清交替期に清に仕えた旧明の官僚は弐臣と見なされた。
中国史では『弐臣伝』が有名。
忠義に反する臣下を指す
各漢字の詳細
- 「弐」
- 「臣」
中国語発音
「弐臣」を中国語で発音: