「建値」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
販売者が設定した基本価格
語源や由来
「建値」の語源は、江戸時代の米相場で基準価格を「建(た)てる」ことに由来する。当時、米の取引で基準となる価格を決めることを「建てる」と表現し、これが「建値」として定着した。
「建値」の例文と使い方
ビジネス
この商品の建値は、卸売業者との交渉によって決定されます。
ビジネスシーンでは、建値は交渉のベースとなる重要な価格設定です。明確に提示することが求められます。
ニュース
政府は、ガソリンの建値を引き下げる方針を発表しました。
ニュース記事では、建値の変更が消費者や市場に与える影響を説明することが重要です。
日常会話
この店の建値は高いけど、セールで安くなることが多いよ。
日常会話では、建値と実際の購入価格の違いを説明する際に使用すると自然です。
建値は販売者が設定する基本価格であり、実際の販売価格とは異なる場合があります。類語として「定価」がありますが、定価は公に提示された価格を指すことが多いです。
文脈別の「建値」の類義語・反対語
ビジネス・経済・戦略
投資・金融
「建値」は販売者が設定する基本価格を指しますが、文脈によっては「定価」や「基準価格」など、より具体的な表現を使うと分かりやすくなります。
各漢字の詳細
中国語発音
「建値」を中国語で発音: