「座標軸」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
位置や関係を示すための基準線
語源や由来
「座標軸」の語源は、数学用語として「座標」(物体の位置を表す数値)と「軸」(中心となる直線)の組み合わせ。中国の数学書『測円海鏡』(1248年)で「座標」の概念が登場し、17世紀にデカルトが座標系を確立した際に「軸」の概念が加わった。日本語では明治期の数学翻訳で定着した。
「座」を含む二字熟語 「標」を含む二字熟語 「軸」を含む二字熟語
「座」を含む三字熟語 「標」を含む三字熟語 「軸」を含む三字熟語
「座」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「標」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「軸」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「座」を含む五字熟語 「標」を含む五字熟語 「軸」を含む五字熟語
「ざひょうじく」以外の読み方を知っている
「座標軸」の意味・由来を知っている
「座」の部首:广 まだれ
「座」の読み方
「座」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「標」の部首:木 き・きへん
「標」の読み方
「標」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「軸」の部首:車 くるまへん
「軸」の読み方
「軸」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「座標軸」を中国語で発音:
ピンイン: zuò biāo zhóu
英語での意味: coordinate axis, stratum, measure

