「尾鰭」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
魚の尾にあるひれ
語源や由来
「尾鰭」の語源は不明。「尾」は体の後端を指し、「鰭」は魚のひれを意味するが、この組み合わせがいつから使われたかは確かな資料がなく、由来ははっきりしない。
「尾鰭」の例文と使い方
生物学・魚類学
この魚の尾鰭は大きく発達しており、高速遊泳に適している。
学術的な文脈では「尾鰭」を「びき」と読む場合があるが、一般的には「おひれ」が無難。
水族館・教育
サメの尾鰭は上下非対称なのが特徴で、進化の過程を説明する教材として使われます。
子ども向け解説では「尾びれ」とひらがな表記する方が親しみやすい。
釣り・レジャー
尾鰭が傷ついている個体はリリース時によく泳げないので注意が必要だ。
釣り人の間では「テールフィン」という英語表現も混在するため、対象読者に合わせて使い分ける。
「尾びれ」はひらがな交じりの表記として同等に用いられるが、漢字表記の方が専門的な印象を与える。類語の「しっぽ」は哺乳類にも使える広義語。
各漢字の詳細
- 「尾」
- 「鰭」
中国語発音
「尾鰭」を中国語で発音: