「導音」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
音楽で主音に導く音
「導音」の例文と使い方
音楽理論
この曲の導音は半音上がって主音に解決するように設計されています。
音楽分析では『導音→主音』の動きを意識して解説すると専門性が伝わります
作曲指導
導音の扱いが曖昧だと、メロディに未練感が残る場合がありますよ。
学習者には「音階の7番目」というより『主音に引き寄せられる音』と説明すると理解しやすい
クラシック音楽評論
ベートーヴェンは導音を劇的な効果のために意図的に遅延させることが多かった。
歴史的用法に言及する場合は特定の時代様式(バロック/古典派等)も明記すべき
ポピュラー音楽
ジャズでは導音をブルーノートで装飾するアプローチがよく見られます。
専門用語を使う際は「リーディングトーン」などの英語表記も併記すると親切
『経過音』『刺繍音』など他の傾向音との区別が必要な場合あり。英語では'leading tone'だが、マイナースケールの導音は'leading note'と呼ぶ場合もある
各漢字の詳細
- 「導」
- 「音」
中国語発音
「導音」を中国語で発音: