「媒人」の読み方・画数・意味

読み

なこうど

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

結婚の仲立ちをする人

語源や由来

「媒人」の語源は、古代中国の「媒」が仲立ちを意味し、婚姻を仲介する人を指した。日本では平安時代から使われ、結婚の取り持ち役を表すようになった。

「媒人」の例文と使い方

伝統的結婚
両家の間をとりもつ媒人が、縁談を進めてくれた。
💡伝統的な結婚式や縁談の場で使用するのが適切。現代では「仲人(なこうど)」とも呼ばれるが、「媒人」はやや古風な表現。
比喩的表現
このアプリは異業種交流の媒人として機能している。
💡人間以外の媒介役に比喩的に使う場合、カジュアルな文脈では「橋渡し役」などの表現の方が自然なこともある。
歴史的描写
平安時代の貴族社会では、媒人が重要な役割を果たしていた。
💡歴史小説や時代劇の解説などで使うと効果的。現代語では「マッチメーカー」などの外来語に置き換わる場合が多い。
📝「仲人」は儀礼的な役割も含むのに対し、「媒人」はあくまで紹介役に重点。中国語では「媒人」が常用されるが、日本語では限定的な使用となる。

各漢字の詳細

「媒」
「人」

中国語発音

「媒人」を中国語で発音:

ピンイン: méi rén

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