「好中球」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
白血球の一種で細菌感染の防御に働く
語源や由来
「好中球」の語源は、白血球の一種である好中球が、染色液で染めた際に中性色素によく染まる性質を持つことに由来する。この性質から「好中球」と名付けられた。
「好中球」の例文と使い方
医療・医学
感染症の診断では、好中球の数値が重要な指標となる。
医療現場では「好中球」を「NEUT」と略記する場合があるため、文脈に注意。
健康診断
血液検査で好中球が増加していたので、細菌感染を疑われた。
一般向け説明時は「細菌と戦う白血球の一種」と補足すると分かりやすい。
生物学教育
好中球は食作用によって病原体を排除する役割を持っています。
教育現場では「マクロファージ」との機能比較をすると理解が深まる。
類語の「好酸球」「好塩基球」とは機能が異なるため混同に注意。英語表記は「neutrophil」。
文脈別の「好中球」の類義語・反対語
医療・健康
「好中球」は細菌感染防御の中心的な役割を担うため、免疫や感染症に関する文脈で頻繁に使用されます。
各漢字の詳細
中国語発音
「好中球」を中国語で発音:
英語での意味: neutrophile