「奥書」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
本や文書の最後に付ける署名や記述
語源や由来
「奥書」の語源は、平安時代に書物の末尾に記された識語(しきご)に由来する。当時、巻物の最後(奥)に筆写者や成立事情を記したことから「奥書」と呼ばれた。鎌倉時代以降、冊子本が普及しても末尾に情報を記す習慣が残り、現在まで用いられている。
同じ読みの別漢字:奥柿 奥垣 奧書
「奥」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「書」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「おくがき」以外の読み方を知っている
「奥書」の意味・由来を知っている
「奥」の部首:大 だい
「奥」の読み方
「奥」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「書」の部首:日 にち・ひへん・にちへん
「書」の読み方
「書」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「奥書」を中国語で発音:
ピンイン: ào shū