「大綬章」の読み方・画数・意味

読み

だいじゅしょう

画数

28画の苗字・名前
28画の地名

意味

日本の勲章の一つで最高位の等級

語源や由来

「大綬章」は、勲章の一種で、その名称は佩用する綬(リボン)の大きさに由来する。日本の勲章制度において、大きな綬を使って首から掛ける形式の勲章を指す。明治時代の勲章制定時に区分として確立された。

「大綬章」の例文と使い方

勲章授与式
今回の叙勲で、彼は大綬章を受章した。
💡『大綬章』は日本の最高位勲章の一つで、格式ある場で使用する正式名称です。略さずに正式名称で記載しましょう。
ニュース報道
政府は功績者に大綬章を授与することを決定しました。
💡報道では『大綬章』の正式名称に加え、『旭日大綬章』『瑞宝大綬章』など種類を明記するのが原則です。
歴史解説
大綬章は明治時代に制定され、勲一等に相当します。
💡歴史的文脈では『勲一等大綬章』などの旧称と併記すると理解が深まります。
礼服着用時
大綬章を佩用する際は、右肩から左腰に掛けるのが正式です。
💡『佩用(はいよう)』という専門用語と共に使われることが多い表現です。
📝『大綬章』は勲章の等級名として独立した意味を持つ熟語ですが、『文化勲章』など他の勲章名と混同しないよう注意が必要です。

各漢字の詳細

「大」
「綬」
「章」

中国語発音

「大綬章」を中国語で発音:

ピンイン: dà shòu zhāng

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