「大棟」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
屋根の主な骨組みとなる水平な木材
「大棟」の例文と使い方
建築
この寺院の大棟は500年以上も持つように設計されています。
建築専門用語として使う場合は、『棟木(むなぎ)』との違いに注意(大棟は屋根の最頂部、棟木はそれを支える木材)
歴史的建造物の説明
姫路城の大棟には防火対策として鯱が設置されていました。
文化財解説では『大棟』と『棟飾り』を区別して説明すると正確
住宅リフォーム
台風で大棟が歪んだため、全体の屋根修理が必要になりました。
一般消費者向けには『屋根の一番上の骨組み部分』と平易に言い換えると伝わりやすい
『棟』単体では建築用語として成立するが、『大棟』は特に屋根の主構造を指す専門性の高い複合語。類似語に『軒棟』『隅棟』などがある。
文脈別の「大棟」の類義語・反対語
建築・建設
「大棟」は伝統的な日本建築で特に重要視される部材で、西洋建築の「リッジビーム」に相当します。文脈によって適切な専門用語を使い分けましょう。
各漢字の詳細
- 「大」
- 「棟」
中国語発音
「大棟」を中国語で発音: