「図会」の読み方・画数・意味

読み

ずえ

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

図解入りの解説書

語源や由来

「図会」は、江戸時代に刊行された絵入りの地誌や解説書を指す。語源は「図」と「会」の組み合わせで、「図」は絵や図版、「会」は集めることを意味し、図版を集めた書物を表す。代表例に『和漢三才図会』がある。

「図会」の例文と使い方

教育
この歴史の教科書は図会が豊富で、視覚的に理解しやすい。
💡図会を用いることで、複雑な概念を視覚的に説明できるため、教育現場で効果的です。
ビジネス
新製品のマニュアルには図会を多用し、ユーザーが直感的に操作できるようにした。
💡ビジネス文書やマニュアルでは、図会を用いることで情報の伝達効率を高めることができます。
出版
この図会集は、古代建築の詳細な構造を解説している。
💡出版業界では、図会を活用して専門的な内容を一般読者にもわかりやすく伝えることが重要です。
📝図会は、図解と解説を組み合わせたもので、視覚的な理解を助けるために広く用いられます。類語として「図解」がありますが、図会はより解説に重点を置いた表現です。

各漢字の詳細

「図」
「会」

中国語発音

「図会」を中国語で発音:

ピンイン: tú huì

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