「因明」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
仏教における論理学や論証の学問
語源や由来
「因明」はサンスクリット語「ヘートゥヴィディャー」(hetuvidyā)の漢訳で、「因」は理由・根拠、「明」は学問を意味する。古代インドの論理学・認識論を指し、仏教論理学として発展した。5世紀頃、仏教僧によって中国に伝えられ、漢訳仏典で定着した。
同じ読みの別漢字:印明
「因」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「明」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「いんみやう、いんみょう」以外の読み方を知っている
「因明」の意味・由来を知っている
「因」の部首:囗 くにがまえ
「因」の読み方
「因」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「明」の部首:日 にち・ひへん・にちへん
「明」の読み方
「明」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「因明」を中国語で発音:
ピンイン: yīn míng