「四診」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
漢方医学で用いる四つの診察方法
語源や由来
「四診」は中国医学における診察法の一つで、望診(視診)、聞診(聴診・嗅診)、問診(問診)、切診(触診)の四つを指す。この言葉の由来は古代中国の医学書『黄帝内経』に遡り、診断の基本として確立された。四診は患者の状態を総合的に把握するために用いられる。
同じ読みの別漢字:指針 視診 私心 私信 至心 使臣 史臣 士心 之信 梓新 至信 司晨 史進 四箴 士真 子新 屍神 獅身 紫袗 至親 仕進 司辰 指診
「四」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「診」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ししん」以外の読み方を知っている
「四診」の意味・由来を知っている
「四」の部首:囗 くにがまえ
「四」の読み方
「四」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「診」の部首:言 ごんべん
「診」の読み方
「診」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「四診」を中国語で発音:
ピンイン: sì zhěn