「四百里」の読み方・画数・意味

読み

しひやくり

画数

18画の苗字・名前
18画の地名

意味

四百の距離

「四百里」の例文と使い方

歴史・地理
この城は都から四百里離れた場所に築かれた。
💡古代の距離単位として使われることが多いため、現代の距離(約160km)に換算する必要がある場合がある。
文学・比喩表現
彼の決意は四百里の道のりをも厭わないほど強かった。
💡比喩的に「非常に遠い距離/困難な道のり」を表現する際に有効。具体的な数値より象徴的な意味で使われる。
旅行・観光
次の目的地まで四百里あるので、今夜は途中で宿泊しましょう。
💡現代では「400里」と数字表記するか「約160km」と換算した方が分かりやすい場合が多い。
📝・現代日本では「里」の単位(約3.93km)が一般的でないため、説明を要する場面が多い ・類語「千里」に比べ現実的な距離感を示すが、文脈によっては誇張表現にもなり得る

各漢字の詳細

「四」
「百」
「里」

中国語発音

「四百里」を中国語で発音:

ピンイン: sì bǎi lǐ

「四百里」の意味をさらに詳しく(外部サイト)