「唖々」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
言葉を発しない様子
「唖々」の例文と使い方
文学・小説
彼は唖々として、ただ涙を流すばかりだった。
感情的なシーンで無言の状態を表現する際に効果的。過度な使用は冗長になるため注意。
日常会話
喧嘩の後、彼女は唖々と部屋を出て行った。
非言語的コミュニケーションを強調したい場面で使用。口語では「無言で」の方が自然な場合も。
ニュース記事
証人は事件の詳細を唖々として語らなかった。
公的な場での沈黙を表現する際に使用可能だが、一般的には「黙秘した」など明確な表現が好まれる。
「唖々」は文語的で詩的なニュアンスが強く、日常会話では稀。類語「黙々」は無言だが作業に集中する意味合いを含むため、文脈で使い分けること。
各漢字の詳細
- 「唖」
- 「々」
中国語発音
「唖々」を中国語で発音: