「吾人」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
われわれ
語源や由来
「吾人」の語源は古代中国語の「吾」と「人」の組み合わせ。「吾」は一人称代名詞、「人」は人間を指す。日本では漢文訓読で「われひと」と読まれ、転じて「自分自身」を意味するようになった。中世以降の文献で使用例が確認されるが、詳細な成立過程は不明。
「吾人」の例文と使い方
ビジネス
吾人一同、このプロジェクトの成功に向けて全力を尽くします。
ビジネス文書やスピーチで使用する際は、フォーマルな印象を与えるため、適切な場面で使用しましょう。
日常会話
吾人としては、この問題についてもう一度話し合いたいと思います。
日常会話ではやや堅苦しい印象を与えるため、親しい間柄では使用を控えた方が良いでしょう。
ニュース
吾人一同、今回の災害に対し、迅速な対応を心がけます。
ニュースや公式声明で使用する際は、責任感や団結力を強調する効果があります。
「吾人」は「われわれ」を意味する古風な表現で、現代ではフォーマルな場面で使用されることが多い。類語の「我々」と比べて、より古風で堅い印象を与えるため、使用する場面に注意が必要。
各漢字の詳細
中国語発音
「吾人」を中国語で発音: