「合本」の読み方・画数・意味

読み

がっぽん

画数

11画の苗字・名前
11画の地名

意味

複数の冊を一冊にまとめた本

語源や由来

「合本」の語源は、漢字の「合」(合わせる)と「本」(書物)を組み合わせた言葉で、複数の書物を一つにまとめることを意味する。由来は中国語の「合本」に遡り、日本でも同様の意味で使用されるようになった。

「合本」の例文と使い方

出版業界
このシリーズの合本が発売され、ファンから好評を博しています。
💡合本は特にシリーズものや雑誌のバックナンバーをまとめる際に使われるため、出版業界での使用が一般的です。
教育
学生の負担を軽減するため、教科書の合本を作成しました。
💡教育現場では、複数の教科書や資料を一冊にまとめることで、学生の利便性を高めることができます。
ビジネス
会議資料の合本を事前に配布し、効率的な進行を図りました。
💡ビジネスシーンでは、複数の資料を一冊にまとめることで、会議の準備や進行がスムーズになります。
📝合本は、複数の冊子や資料を一冊にまとめることを指すため、類語として「全集」や「総集編」がありますが、合本は特に物理的な冊子をまとめることに焦点が当てられています。

文脈別の「合本」の類義語・反対語

📝出版・印刷
類義語
  • 合冊:複数の本を一冊にまとめること
  • 合綴:複数の冊子を綴じ合わせること
  • 合本版:複数の本をまとめた特別版
  • 全集:複数の作品を一冊にまとめたもの
反対語
  • 分冊:一冊を複数に分けること
  • 単行本:独立して出版された一冊の本
  • 別冊:本編とは別に発行される冊子
  • 分散出版:一つの作品を複数の冊子に分けて出版すること
📖学術・研究
類義語
  • 集成:複数の資料を一冊にまとめること
  • 編纂:資料を編集して一冊にまとめること
  • 総集編:複数の論文や記事をまとめたもの
  • アンソロジー:複数の作品をテーマ別にまとめた本
反対語
  • 単著:一人の著者による独立した著作
  • 原典:原本や最初に出版された書物
  • 個別研究:独立して行われる研究
  • 分散資料:複数の資料が別々に存在すること
💼ビジネス・経済・戦略
類義語
  • 統合版:複数の報告書を一冊にまとめたもの
  • 総括報告書:複数のデータをまとめた報告書
  • コンパイル:複数の情報を一冊にまとめること
  • 集約:複数の情報を一つにまとめること
反対語
💡「合本」は主に出版や学術分野で使われる表現ですが、ビジネス文書でも「統合版」や「総括報告書」など類似の表現が使われます。文脈に応じて適切な類義語を選びましょう。

各漢字の詳細

「合」
「本」

中国語発音

「合本」を中国語で発音:

ピンイン: hé běn

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