「十八番」の読み方・画数・意味

読み

おはこじゅうはちばん

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

自分の得意なことや特技

語源や由来

「十八番」の語源は、江戸時代の歌舞伎役者・市川團十郎が得意とした18の演目「歌舞伎十八番」に由来する。これが転じて、得意なことやお決まりのことを指すようになった。

「十八番」の例文と使い方

日常会話
私の十八番はカラオケで歌うことです。
💡カジュアルな場面で使えるが、フォーマルな場面では避けた方が良い。
ビジネス
プレゼンテーションは彼の十八番で、いつも好評を得ている。
💡同僚や部下に対しては使えるが、上司や取引先には「得意分野」などの表現が適切。
スポーツ
その選手の十八番はバックハンドのストロークだ。
💡スポーツの解説や仲間内での会話で使えるが、公式な場面では「得意技」などの表現が無難。
エンターテインメント
この漫才コンビの十八番は即興ネタだ。
💡芸能関係やファン同士の会話で使えるが、一般には「お家芸」などの表現も併用すると良い。
📝「十八番」は元々歌舞伎用語で、特定の演目を指す言葉だった。現在では広く「得意なこと」を意味するが、やや古風な印象を与える場合もある。類語の「得意技」「特技」と比べて、より個性的でユニークなニュアンスを含む。

文脈別の「十八番」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 得意技:特に得意とする技術や方法
  • 特技:特別に優れた技能
  • 強み:個人の優れた能力や特性
  • 持ち味:その人独自の特徴や能力
反対語
スポーツ・競技
類義語
  • 必殺技:特に効果的な技術や戦法
  • 得意プレー:選手が特に得意とするプレー
  • 武器:競技で強みとなる技術や能力
  • 勝負手:勝敗を分ける重要な技術
反対語
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💡「十八番」はカジュアルな場面で使われることが多いので、フォーマルな場面では「得意技」や「特技」などの表現を使うと適切です。

各漢字の詳細

「十」
「八」
「番」

中国語発音

「十八番」を中国語で発音:

ピンイン: shí bā fān

英語での意味: strength, eighteenth

「十八番」の英訳を追加

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