「冥々」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
暗くてよく見えない様子
語源や由来
『冥』の重複による強調表現
「冥々」の例文と使い方
文学
夜の森は冥々として、まるで別世界に迷い込んだようだった。
文学的な描写に適しており、暗くて不気味な雰囲気を強調する際に使用すると効果的です。
日常会話
停電で部屋が冥々としていて、何も見えないよ。
日常会話で使う場合は、暗さを強調する場面で自然に使えるが、やや古風な印象を与えるため、相手に合わせて使用しましょう。
ニュース
地震の後、街は冥々とした闇に包まれた。
ニュースや報道で使う場合は、災害や事件後の暗さや不気味さを伝える際に適していますが、感情的な表現になるため、客観的な報道では控える方が無難です。
「冥々」は「暗くてよく見えない様子」を表すが、類語の「暗闇」や「薄暗い」とは異なり、より不気味で神秘的なニュアンスを含む。使用する際は文脈に応じて適切に選択することが重要。
各漢字の詳細
中国語発音
「冥々」を中国語で発音: