「冥々」の読み方・画数・意味

読み

めいめい

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

暗くてよく見えない様子

語源や由来

『冥』の重複による強調表現

「冥々」の例文と使い方

文学
夜の森は冥々として、まるで別世界に迷い込んだようだった。
💡文学的な描写に適しており、暗くて不気味な雰囲気を強調する際に使用すると効果的です。
日常会話
停電で部屋が冥々としていて、何も見えないよ。
💡日常会話で使う場合は、暗さを強調する場面で自然に使えるが、やや古風な印象を与えるため、相手に合わせて使用しましょう。
ニュース
地震の後、街は冥々とした闇に包まれた。
💡ニュースや報道で使う場合は、災害や事件後の暗さや不気味さを伝える際に適していますが、感情的な表現になるため、客観的な報道では控える方が無難です。
📝「冥々」は「暗くてよく見えない様子」を表すが、類語の「暗闇」や「薄暗い」とは異なり、より不気味で神秘的なニュアンスを含む。使用する際は文脈に応じて適切に選択することが重要。

文脈別の「冥々」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
  • 明るい:光が強くはっきり見える様子
  • 鮮明:はっきりと見える様子
  • クリア:透明で見えやすい様子
  • 輝く:光を放つ様子
🎨芸術・文化
類義語
  • 陰翳:陰影のある暗さ
  • 幽玄:深遠で神秘的な暗さ
  • 晦冥:非常に暗い様子
  • 暗澹:暗く沈んだ様子
反対語
  • 明朗:明るくはっきりしている様子
  • 鮮やか:色が鮮明で目立つ様子
  • 煌びやか:華やかに光り輝く様子
  • 光彩:光が美しく輝く様子
💡「冥々」は文学的な表現として使われることが多いため、日常会話では「薄暗い」や「ぼんやり」などのより一般的な表現を選ぶと良いでしょう。

各漢字の詳細

「冥」
「々」

中国語発音

「冥々」を中国語で発音:

ピンイン: míng

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