「入射角」の読み方・画数・意味

読み

にゅうしゃかく

画数

19画の苗字・名前
19画の地名

意味

入射する光や波と法線のなす角度

語源や由来

「入射角」は、光や波が媒質の境界面に入射する際の角度を指す。語源は、ラテン語の「incidere」(落ちる、ぶつかる)に由来し、これが「入射」の意味を持つようになった。角度を表す「角」と組み合わせて「入射角」という用語が成立した。

「入射角」の例文と使い方

物理学
光の入射角が大きすぎると全反射が起こる。
💡光学実験では入射角を正確に測定するため分度器を使用する
建築設計
窓の入射角を考慮して日射遮蔽デバイスを設計した。
💡夏至と冬至の太陽高度の違いを計算に入れること
防犯対策
監視カメラの入射角を調整して死角を減らす。
💡広角レンズ使用時は画像歪みに注意が必要
スノースポーツ
斜面への入射角が急だと制動が難しくなる。
💡初心者は30度以下の斜面で練習すると安全
📝「入射角度」とも言うが、専門用語では「入射角」が正式。英語の'angle of incidence'との混同に注意

各漢字の詳細

「入」
「射」
「角」

中国語発音

「入射角」を中国語で発音:

ピンイン: rù shè jiǎo

英語での意味: angle of incidence

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