「体言」の読み方・画数・意味

読み

たいげん

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

名詞の一種で事物の名称を表す

語源や由来

「体言」の語源は、日本語文法における品詞分類に由来する。古代日本語では「体(たい)」が「本体・実体」を意味し、「言(げん)」が「言葉」を指す。体言は名詞・代名詞・数詞など、具体的な事物を表す自立語を総称したもので、用言(動詞・形容詞など)と対比される概念として定着した。平安時代頃から文法用語として使用された記録がある。

文脈別の「体言」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
  • 名詞:事物の名称を表す語
  • 実体詞:具体的な事物を指す語
  • 自立語:単独で文節を構成できる語
反対語
  • 用言:動詞・形容詞・形容動詞の総称
  • 述語:文の動作・状態を表す部分
  • 助詞:語と語の関係を示す付属語
💻技術・IT
類義語
反対語
⚖️法律・契約
類義語
  • 客体:権利義務の対象となるもの
  • 物件:法律上の対象物
  • 標的:契約の対象となる事物
反対語
  • 行為:法律上の作為・不作為
  • 義務:法律上の拘束
  • 権利:法的に認められた主張
💡「体言」は文法用語として使われることが多いため、文脈に応じて「名詞」「エンティティ」など具体的な表現に置き換えると伝わりやすくなります。

各漢字の詳細

「体」
「言」

中国語発音

「体言」を中国語で発音:

ピンイン: tǐ yán

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