「付随」の読み方・画数・意味

読み

ふずい

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

主なものに伴って起こること

語源や由来

「付随」の語源は「付く」と「随う」の複合語。「付く」は何かと一緒になる意、「随う」は従う意。漢語「付随」は「主なものに従属する」という意味で、日本語でも同様の用法で定着した。中世以降の文献に用例が見られる。

「付随」の例文と使い方

ビジネス
このプロジェクトの付随業務として、資料の整理も行ってください。
💡主たる業務と区別する際に使用すると明確。ただし「付随的業務」などと冗長にしないよう注意。
法律
契約書には付随義務に関する条項が追加された。
💡法的な主従関係を表現する際に有効。義務の範囲を具体的に明記する必要がある。
日常会話
引っ越しの付随費用で思わぬ出費がかさんだ。
💡「関連費用」と言い換え可能だが、より直接的な紐づきを強調できる。カジュアルな場では「ついでに」と平仮名表記も可。
📝「付属」と混同されがちだが、付随は「伴う」ニュアンスが強く、付属は「従属物」の意味が強い。文脈によっては「派生」「二次的」が類語として適切な場合も。

各漢字の詳細

「付」
「随」

中国語発音

「付随」を中国語で発音:

ピンイン: fù suí

英語での意味: attach to, accompaniment

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