「付嘱」の読み方・画数・意味

読み

ふしょく

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

特定の任務や役割を任せること

語源や由来

「付嘱」は、仏教用語として中国から伝来した語。「付」は託す意、「嘱」は言い含める意で、師が弟子に教えを託し伝えることを指す。特に禅宗で師家が法を嗣ぐ者を定める際に用いられた。漢語「付嘱」の直接の由来は仏典における用法に基づく。

「付嘱」の例文と使い方

ビジネス
新しいプロジェクトのリーダーとして彼に付嘱された。
💡ビジネスシーンでは、責任や役割を明確に伝えるために使用する。
教育
先生は生徒たちに特別な課題を付嘱した。
💡教育現場では、生徒に特定の任務や役割を与える際に使う。
ニュース
政府は新たな政策の実施を関連機関に付嘱した。
💡ニュース記事では、公式な任務や役割の委任を伝える際に使用する。
日常会話
母は私に家の掃除を付嘱した。
💡日常会話では、家族や友人に簡単な任務を任せる際に使う。
📝「付嘱」は「任せる」や「委託する」と似ているが、より正式で責任の重い任務や役割を指すことが多い。

各漢字の詳細

「付」
「嘱」

中国語発音

「付嘱」を中国語で発音:

ピンイン: fù zhǔ

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