「付喪神」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
物に宿る神や精霊
語源や由来
「付喪神」は、長年使用された道具に魂が宿り、化けた妖怪を指す。語源は「九十九神」とも表記され、道具が九十九年(長年)経つと神霊化するという説がある。ただし、確実な由来は不明。
同じ読みの別漢字:九十九髪 つくも髪
「付」を含む二字熟語 「喪」を含む二字熟語 「神」を含む二字熟語
「付」を含む三字熟語 「喪」を含む三字熟語 「神」を含む三字熟語
「付」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「喪」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「神」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「付」を含む五字熟語 「喪」を含む五字熟語 「神」を含む五字熟語
「つくもがみ」以外の読み方を知っている
「付喪神」の意味・由来を知っている
「付」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「付」の読み方
「付」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「喪」の部首:口 くち・くちへん
「喪」の読み方
「喪」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「神」の部首:示 礻 しめす・しめすへん
「神」の読み方
「神」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「付喪神」を中国語で発音:
ピンイン: fù sàng shén