「他律的」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
他に支配され自ら決められないこと
語源や由来
「他律的」は、哲学用語で「自律的」の対義語として用いられる。語源はドイツ語の「heteronom」(heteros=他、nomos=法則)に由来し、他者の意志や外部の規範に従うことを意味する。日本語では明治期に哲学概念として導入された。
「他」を含む二字熟語 「律」を含む二字熟語 「的」を含む二字熟語
「他」を含む三字熟語 「律」を含む三字熟語 「的」を含む三字熟語
「他」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「律」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「的」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「他」を含む五字熟語 「律」を含む五字熟語 「的」を含む五字熟語
「たりつてき」以外の読み方を知っている
「他律的」の意味・由来を知っている
「他」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「他」の読み方
「他」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「律」の部首:彳 ぎょうにんべん
「律」の読み方
「律」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「他律的」を中国語で発音:
ピンイン: tā lǜ de

