「主権国」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
独立した国家としての権利を持つ国
語源や由来
「主権国」の語源は、16世紀フランスの政治思想家ジャン・ボダンが『国家論』(1576年)で用いた仏語"souveraineté"(主権)に由来する。ボダンは国家の絶対的・永続的な権力として主権を定義し、これが近代国家概念の基礎となった。日本語「主権国」はこの概念を翻訳したもので、明治期に定着した。
「主」を含む二字熟語 「権」を含む二字熟語 「国」を含む二字熟語
「主」を含む三字熟語 「権」を含む三字熟語 「国」を含む三字熟語
「主」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「権」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「国」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「主」を含む五字熟語 「権」を含む五字熟語 「国」を含む五字熟語
「しゅけんこく」以外の読み方を知っている
「主権国」の意味・由来を知っている
「主」の部首:丶 てん
「主」の読み方
「主」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「権」の部首:木 き・きへん
「権」の読み方
「権」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「国」の部首:囗 くにがまえ
「国」の読み方
「国」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「主権国」を中国語で発音:
ピンイン: zhǔ quán guó