「上長押」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
建物の上部に取り付ける長押
語源や由来
「上長押」は、日本の建築用語で、壁の上部に水平に取り付けられる化粧材を指す。語源は「長押(なげし)」に由来し、長押は元々、柱と柱をつなぐ水平材を意味する。上部に位置するため「上長押」と呼ばれるようになった。
「上長押」の例文と使い方
建築
この和室の上長押は、部屋の雰囲気を引き立てる重要な要素です。
上長押は伝統的な和風建築でよく使用されるため、現代建築での使用には注意が必要です。
インテリアデザイン
上長押に照明を組み込むことで、空間に柔らかな光を演出できます。
上長押をデザイン要素として活用する際は、他のインテリアとの調和を考慮しましょう。
リノベーション
古民家のリノベーションで、上長押を再利用してオリジナルの雰囲気を残しました。
上長押を再利用する場合は、耐久性や安全性を確認することが重要です。
上長押は、和風建築特有の要素であり、洋風建築ではあまり見られません。類語として『長押』がありますが、上長押は特に上部に取り付けるものを指します。
各漢字の詳細
- 「上」
- 「長」
- 「押」
中国語発音
「上長押」を中国語で発音: