「上気」の読み方・画数・意味

読み

じょうきうわき

画数

9画の苗字・名前
9画の地名

意味

体の上部に熱や血が昇ってくること

「上気」の例文と使い方

医学・健康
更年期障害でよく見られる症状として、のぼせや上気が挙げられます。
💡医療現場では「上気」より「ほてり」や「のぼせ」が一般的。患者への説明時は分かりやすい表現を
伝統医学
漢方では「上気」を気の巡りの乱れと捉え、柴胡加竜骨牡蛎湯などで治療します。
💡東洋医学の専門用語として使われるため、一般向け説明時には補足が必要
文学表現
怒りのあまり上気した顔で、彼は拳を振り上げた。
💡比喩的表現として有効だが、若年層には「顔が真っ赤になる」など言い換えた方が伝わりやすい
📝「上気」は「充血」や「紅潮」と異なり、一時的な熱感を伴う状態を指す。古語の「のぼせる」と同源だが、現代語では医学用語としての色彩が強い

文脈別の「上気」の類義語・反対語

🏥医療・健康
類義語
  • のぼせ:顔や頭に血が上る状態
  • ほてり:体の一部が熱くなる感覚
  • 充血:血管が拡張して血が集中すること
  • 熱感:体の一部が熱く感じること
反対語
  • 冷え:体が冷える状態
  • 低血圧:血圧が低下した状態
  • 貧血:血液が不足した状態
  • 寒気:体が冷たく感じること
💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 興奮:感情が高ぶること
  • 動揺:気持ちが落ち着かないこと
  • 緊張:ストレスで体が硬直すること
  • イライラ:神経が高ぶること
反対語
🎨芸術・文化
類義語
  • 高揚:感情が高まること
  • 陶酔:夢中になること
  • 熱狂:激しく興奮すること
  • 沸騰:感情が頂点に達すること
反対語
💡「上気」は医学的・生理的な状態と感情的な高ぶりの両方で使われるため、文脈に応じて適切な類義語を選びましょう。

各漢字の詳細

「上」
「気」

中国語発音

「上気」を中国語で発音:

ピンイン: shàng qì

「上気」の意味をさらに詳しく(外部サイト)