「上気」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
体の上部に熱や血が昇ってくること
「上気」の例文と使い方
医学・健康
更年期障害でよく見られる症状として、のぼせや上気が挙げられます。
医療現場では「上気」より「ほてり」や「のぼせ」が一般的。患者への説明時は分かりやすい表現を
伝統医学
漢方では「上気」を気の巡りの乱れと捉え、柴胡加竜骨牡蛎湯などで治療します。
東洋医学の専門用語として使われるため、一般向け説明時には補足が必要
文学表現
怒りのあまり上気した顔で、彼は拳を振り上げた。
比喩的表現として有効だが、若年層には「顔が真っ赤になる」など言い換えた方が伝わりやすい
「上気」は「充血」や「紅潮」と異なり、一時的な熱感を伴う状態を指す。古語の「のぼせる」と同源だが、現代語では医学用語としての色彩が強い
文脈別の「上気」の類義語・反対語
医療・健康
日常会話・個人の決断
「上気」は医学的・生理的な状態と感情的な高ぶりの両方で使われるため、文脈に応じて適切な類義語を選びましょう。
各漢字の詳細
- 「上」
- 「気」
中国語発音
「上気」を中国語で発音: