「丁々」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
刀や剣が激しくぶつかり合う音
語源や由来
擬音語から
「丁々」の例文と使い方
文学・小説
二人の剣士の間で刀が丁々と激しくぶつかり合い、火花が散った。
戦闘シーンの臨場感を出すために使用すると効果的。擬音語としての性質が強いため、会話文や情景描写に適する。
歴史解説
合戦の描写で「丁々」と刀が鳴る音が記録されている。
古文書や時代劇の解説時に使用可能。現代語よりも古典的な文脈で用いられる傾向がある。
ゲーム・エンタメ
キャラクター同士の剣戟が「丁々」と効果音付きで表現された。
オノマトペとして画面表現と組み合わせると説得力が増す。若年層にも理解されやすいよう平易な文脈で使うこと。
「丁々発止」の略語として使われることもあるが、単体でも擬音語として成立。金属音の激しさを強調する際に「鏗々(こうこう)」などと使い分けると良い。
各漢字の詳細
中国語発音
「丁々」を中国語で発音: