例文・使い方一覧でみる「抜」の意味


スポンサーリンク

...シュリーフェンの「カンネ」から若干粋して見る...   シュリーフェンの「カンネ」から若干抜粋して見るの読み方
石原莞爾 「戦争史大観」

...それを感づかずにしまうほど自分が不注意の腑けであるはずはないと思い...   それを感づかずにしまうほど自分が不注意の腑抜けであるはずはないと思いの読み方
犬田卯 「錦紗」

...ことごとに憎悪反目してきた感情のきがたいものがあって...   ことごとに憎悪反目してきた感情の抜きがたいものがあっての読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...それもずばけた成績を示さなければならぬ...   それもずば抜けた成績を示さなければならぬの読み方
太宰治 「正義と微笑」

...舌を釘(くぎぬき)で引きき...   舌を釘抜で引き抜きの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...夫はまだ民衆の社会階級的意義をきにした限りの「日本的なるもの」が受け容れられたということにはならぬ...   夫はまだ民衆の社会階級的意義を抜きにした限りの「日本的なるもの」が受け容れられたということにはならぬの読み方
戸坂潤 「日本の民衆と「日本的なるもの」」

...ずっと摺りけて通りました...   ずっと摺り抜けて通りましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...なかなか急には頭の底からけないのではないかという気もする...   なかなか急には頭の底から抜けないのではないかという気もするの読み方
中谷宇吉郎 「語呂の論理」

...敬太郎(けいたろう)は錦町へける細い横町を背にして...   敬太郎は錦町へ抜ける細い横町を背にしての読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...お前がここへ奉公して何年になる」「たった二年で――まだあの土蔵の中へも一人では入れてくれません」「板倉屋はけ荷を扱っているという評判を聴いたが――」「飛んでもない親分...   お前がここへ奉公して何年になる」「たった二年で――まだあの土蔵の中へも一人では入れてくれません」「板倉屋は抜け荷を扱っているという評判を聴いたが――」「飛んでもない親分の読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...奇な仕立の小さい白絹の上着の下に...   奇抜な仕立の小さい白絹の上着の下にの読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「神童」

...卓な諸部門のチャンピオンたちにまじって...   卓抜な諸部門のチャンピオンたちにまじっての読み方
宮本百合子 「カール・マルクスとその夫人」

...菊千代は右手で短刀をき...   菊千代は右手で短刀を抜きの読み方
山本周五郎 「菊千代抄」

...無電技手が腰をかしたまま船橋(ブリッジ)から転がり落ちて来た...   無電技手が腰を抜かしたまま船橋から転がり落ちて来たの読み方
夢野久作 「焦点を合せる」

...かれの側をも馳けけた一群れの者に...   かれの側をも馳け抜けた一群れの者にの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...こいつあどうもそのほうがよっぽどネタになるかもしれねえ」傘をほうってけ道へ出る...   こいつあどうもそのほうがよっぽどネタになるかもしれねえ」傘をほうって抜け道へ出るの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...で――孫兵衛は刀(ぬきみ)を後ろ廻しにひそめたまま...   で――孫兵衛は抜刀を後ろ廻しにひそめたままの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...鋭い穂で貫いたようにぶすッとそこを突きいていた...   鋭い穂で貫いたようにぶすッとそこを突き抜いていたの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「抜」の読みかた

「抜」の書き方・書き順

いろんなフォントで「抜」

「抜」の電子印鑑作成

「抜」の英語の意味

「抜なんとか」といえば?   「なんとか抜」の一覧  


影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 声優の北川米彦さん: 声優、94歳で肺炎のため永眠。🕊️
  • 野球選手の鈴木誠也さん: 右膝の軽度損傷で開幕の出遅れも懸念される ⚾️
  • タレントの紗綾さん: 第2子を出産し、家族と楽しい時間を過ごした 👶
「推し」を登録

スポンサーリンク