「玉」の書き順(5画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「玉」の書き方のコツ(5画)
第1画(㇐ 横画)
- 上部に横画
- 4画目より短く
- やや右上がりに
第2画(㇑ 縦画)
- 1画目の中央を貫いて下へ
- 4画目まで長く伸ばす
- 字の中心軸となる重要な画
第3画(㇐ 横画)
- 1画目と4画目の中間に
- 1画目より少し長く
第4画(㇐ 横画)
- 字全体で最も長い横画
- 土台としてしっかり引く
第5画(㇔ 点)
- 3画目と4画目の間、右寄りに点
- 玉(宝石)を表す重要な画
- 王と区別する画
全体のポイント
| 横画3本 | 上から順に長くなる |
| 縦画 | 中央をまっすぐ貫く |
| 点 | 右下に打ち、王と区別する |
最大のコツ: 王に点を加えることで玉(宝石)を表す
漢字の詳細情報
- 画数
- 5画
部首:玉 王 たま・たまへん・おうへん
音読み:ギョク
訓読み:たま
英語の意味:jewel
中国語読み(ピンイン):yù
類似文字との比較:「玉」と「王」

行書体

草書体
Unicode:U+7389
JIS第1水準
「玉」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
児玉実良   児玉勇二   渡邉玉枝  
「玉」を含む二字熟語:
玉露   玉楠   群玉  
「玉」を含む四字熟語:
玉石混交   瓊枝玉葉   偸香窃玉  
「玉」を含む慣用句:
大目玉を食う   玉砕   善玉  
「玉」を含むことわざ:
玉磨かざれば光なし  氏無くして玉の輿  目の寄る所へ玉も寄る