「然」の書き順(12画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「然」の書き方のコツ(12画)
第1画(㇒ 左払い) (月)
- 月の左払い
- 短く左下へ
第2画(㇆ 曲げ) (月)
- 横から下へ曲げる
- 月の右側
第3画(㇐ 横画) (月)
- 月の中の上横画
- 短く
第4画(㇐ 横画) (月)
- 月の中の下横画
- 短く
第5画(㇐ 横画) (犬)
- 犬の横画
- 短く
第6画(㇒ 左払い) (犬)
- 大の左払い
- 左下へ
第7画(㇏ 右払い) (犬)
- 大の右払い
- 右下へ大きく
第8画(㇔ 点) (犬)
- 犬の点
- 右上に
第9画(㇔ 点) (灬)
- れんがの左点
- 左下へ
第10画(㇔ 点) (灬)
- れんがの中左点
- 等間隔
第11画(㇔ 点) (灬)
- れんがの中右点
- 揃えて
第12画(㇔ 点) (灬)
- れんがの右点
- 右上へ
全体のポイント
| 左上(月) | 細長くスリムに |
| 右上(犬) | 払いを大きく開く |
| 下部(灬) | 四点を等間隔に配置 |
最大のコツ: 上部の「月」と「犬」をバランスよく、下の四点で支えると自然の意味が表現できる
漢字の詳細情報
- 画数
- 12画
部首:火 灬 ひ・ひへん・れっか・れんが
音読み:ゼン、ネン
訓読み:<外>しか(り)、しか(し)、しか(も)、も(える)
中国語読み(ピンイン):rán

行書体

草書体
Unicode:U+7136
JIS第1水準
「然」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
天然もろこし   常光浩然   古田重然  
「然」を含む二字熟語:
艶然   靄然   鏗然  
「然」を含む四字熟語:
興味索然   蒼然暮色   道貌岸然  
「然」を含む慣用句:
間然するところなし   菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る   自然は飛躍せず  
「然」を含むことわざ:
浩然の気