「濛」の書き順(16画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「濛」の書き方のコツ(16画)
第1画(㇔ 点) (さんずい)
- 左上から入り右下へ短く打つ
第2画(㇔ 点) (さんずい)
- 1画目の下に置き、やや左向きに打つ
第3画(㇀ はね) (さんずい)
- 縦に下ろし、最後にはね上げる
第4画(㇐ 横画) (蒙)
- くさかんむりの左横画
第5画(㇑ 縦画) (蒙)
- くさかんむりの左縦画
第6画(㇑ 縦画) (蒙)
- くさかんむりの右縦画
第7画(㇔ 点) (蒙)
- わかんむりの点
第8画(㇖ 横折れはね) (蒙)
- わかんむりの折れはね
第9画(㇐ 横画) (蒙)
- 一の横画
第10画(㇐ 横画) (蒙)
- 内部の横画
第11画(㇒ 左払い) (蒙)
- 左への払い
第12画(㇕ 横折れ) (蒙)
- 横折れで囲む
第13画(㇒ 左払い) (豕)
- 豕の左払い
第14画(㇒ 左払い) (豕)
- 豕の内部払い
第15画(㇒ 左払い) (豕)
- 豕の下払い
第16画(㇏ 右払い) (豕)
- 最後に右下へ払う
全体のポイント
| さんずい | 細く書いて霧雨を示す |
| 蒙部 | くさかんむりと下部のバランス |
| 全体 | もやがかかった様子を表現 |
最大のコツ: さんずいを細く書き、「蒙」を右に広く配置すると霧雨・朦朧を表す字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 16画
部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
構成:さんずいと蒙
音読み:モウ、ボウ
訓読み:こさめ、くら(い)、うすぐら(い)
英語の意味:dark
中国語読み(ピンイン):méng
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+6fdb
JIS第2水準