「涛」の書き順(10画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「涛」の書き方のコツ(10画)
第1画(㇔ 点) (氵)
- さんずいの上点
第2画(㇔ 点) (氵)
- さんずいの中点
第3画(㇀ 点) (氵)
- さんずいの下点
第4画(㇐ 横画) (寿)
- 三の上横
第5画(㇐ 横画) (寿)
- 三の中横
第6画(㇐ 横画) (寿)
- 三の下横
第7画(㇒ 左払い) (寿)
- 寸の払い
第8画(㇐ 横画) (寿)
- 寸の横
第9画(㇚ 縦はね) (寿)
- 寸の縦はね
- しっかり跳ねる
第10画(㇔ 点) (寿)
- 寸の点
全体のポイント
| 氵(左部) | 三点を縦に揃える |
| 寿(右部) | 三と寸を縦に配置 |
最大のコツ: さんずいを細く、寿の寸のはねをしっかり跳ね上げる
漢字の詳細情報
- 画数
- 10画
部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
構成:寿とさんずい
音読み:トウ
訓読み:なみ
英語の意味:waves
中国語読み(ピンイン):tāo
類似文字との比較:「涛」と「濤」
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+6d9b
JIS第1水準