「参」の書き順(8画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「参」の書き方のコツ(8画)
第1画(㇜ 折れ)
- 上から入り、ゆるやかにカーブしながら左下へ
- 底でしっかり折り返し、右へ横に伸ばす
- 急角度にならないよう、なめらかに
第2画(㇔ 点)
- 1画目の右上あたりに短く打ち込む
- 1画目と2画目で「ム」の形を作る意識
第3画(㇐ 横画)
- 字の中で一番長い線
- わずかに右上がりに
- 左右のバランスの基準になる重要な画
第4画(㇒ 左払い)
- 3画目の中央やや左から起筆
- ゆっくり弧を描きながら左下へ払う
- 急に払わず、伸びやかに
第5画(㇏ 右払い)
- 4画目と交差する位置から
- 徐々に太くしながら右下へ
- 最後は力を抜いて払い出す
第6画(㇒ 左払い) (彡 さんづくり)
- 3本とも平行に近い角度で揃える
- 上から順に少しずつ長く書く
- 起点を右下へずらしながら配置
- 払いの角度はやや寝かせ気味(急角度にしない)
全体のポイント
| 上部(厶) | 小さめに、バランスよく |
| 中部(大) | 横画を長く、払いは大きく伸びやかに |
| 下部(彡) | 3本の間隔・角度を揃える |
最大のコツ: 「彡」の3本が平行でリズムよく並ぶと、字全体が美しく見える
漢字の詳細情報
- 画数
- 8画
部首:厶 む
音読み:サン <外>シン
訓読み:まい(る) <外>まじ(わる)
英語の意味:nonplussed
中国語読み(ピンイン):cān
類似文字との比較:「参」と「參」

行書体

草書体
旧字/略字/異体字:參
Unicode:U+53c2
JIS第1水準
「参」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
参川剛史   李参平   三上参次  
「参」を含む二字熟語:
参列   参勘   参候  
「参」を含む四字熟語:
参差錯落   参天弐地   参商之隔  
「参」を含む慣用句:
参商  
「参」を含むことわざ:
牛にひかれて善光寺参り  牛に引かれて善光寺参り  人参飲んで首縊る