「千」の書き順(3画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「千」の書き方のコツ(3画)
第1画(㇒ 左払い)
- 右上から左下へ短く払う
- 2画目の横画の左端より内側から起筆
- 急角度にならないよう、やや寝かせて
第2画(㇐ 横画)
- 字の中で一番長い画
- やや右上がりに堂々と引く
- 左右のバランスの基準となる重要な画
第3画(㇑ 縦画)
- 2画目の中央を貫いてまっすぐ下へ
- 2画目より下に長く伸ばす
- 字全体の中心軸となる重要な画
全体のポイント
| 1画目(払い) | 短く控えめに、十の上に添える感じで |
| 2画目(横画) | 長く堂々と、字の幅を決める |
| 3画目(縦画) | 中央をまっすぐ、しっかり下まで伸ばす |
最大のコツ: 横画を長く堂々と引き、縦画で中央を貫くと、大きく見える字になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 3画
部首:十 じゅう
構成:丿と十
音読み:セン
訓読み:ち
英語の意味:thousand
中国語読み(ピンイン):qiān

行書体

草書体
Unicode:U+5343
JIS第1水準
「千」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
鎗田千裕   楠本千奈   宮入千洋  
「千」を含む二字熟語:
千仞   千般   千僧  
「千」を含む四字熟語:
千客万来   一声千両   迷惑千万  
「千」を含む慣用句:
千万人といえども、吾往かん   千里眼   智者にも千慮の一失  
「千」を含むことわざ:
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う  千日に刈った萱を一日に亡ぼす  春宵一刻価千金