「十」の書き順(2画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「十」の書き方のコツ(2画)
第1画(㇐ 横画)
- 左から右へ長く引く
- やや右上がりに書くと安定する
- 字全体の幅を決める重要な画
- 中央で2画目と交差する位置を意識
第2画(㇑ 縦画)
- 1画目の中央を貫いてまっすぐ下へ
- 上下とも1画目からはみ出す長さで
- まっすぐ、ぶれないように
- 字全体の中心軸となる重要な画
全体のポイント
| 横画 | 長めに、やや右上がりに |
| 縦画 | 中央をまっすぐ貫く |
| 交差 | ど真ん中で直角に交わる |
最大のコツ: 横画と縦画が中央でしっかり直角に交わると、整った十字になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 2画
部首:十 じゅう
音読み:ジュウ、ジッ
訓読み:とお、と
英語の意味:ten
中国語読み(ピンイン):shí

行書体

草書体
Unicode:U+5341
JIS第1水準
「十」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
五十嵐健人   八十川勝   塩野半十郎  
「十」を含む二字熟語:
十刹   五十   十作  
「十」を含む四字熟語:
一夜十起   一欠十求   十中八九  
「十」を含む慣用句:
十指の指す所   一饋に十度起つ   七十にして矩を踰えず  
「十」を含むことわざ:
二十過ぎての子に意見  姑の十七見た者がない  悪妻は六十年の不作