例文・使い方一覧でみる「雄健」の意味


スポンサーリンク

...彼は雄健な肉体を持っている...   彼は雄健な肉体を持っているの読み方

...彼の雄健な言葉に、周囲の人々は感動した...   彼の雄健な言葉に、周囲の人々は感動したの読み方

...雄健な大自然の美しさに圧倒された...   雄健な大自然の美しさに圧倒されたの読み方

...雄健なバイキングの戦士たちは恐れられていた...   雄健なバイキングの戦士たちは恐れられていたの読み方

...雄健なリーダーシップを発揮することが求められる...   雄健なリーダーシップを発揮することが求められるの読み方

...雄健の筆に堂々の議論を上下し...   雄健の筆に堂々の議論を上下しの読み方
石川啄木 「閑天地」

...臺閣の風ある雄健の筆を振ひ...   臺閣の風ある雄健の筆を振ひの読み方
上田敏 上田敏訳 「海潮音」

...台閣の風ある雄健の筆を振ひ...   台閣の風ある雄健の筆を振ひの読み方
上田敏 上田敏訳 「海潮音」

...筆力が雄健で毫(ごう)も窘渋(きんじゅう)の痕(あと)が見えないのは右眼の失明が何ら累をなさなかったのであろう...   筆力が雄健で毫も窘渋の痕が見えないのは右眼の失明が何ら累をなさなかったのであろうの読み方
内田魯庵 「八犬伝談余」

...雄健なものだつた...   雄健なものだつたの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...その頭には雄健なる角をいただいて...   その頭には雄健なる角をいただいての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...しかし航海の描写としては例の通り雄健蒼勁(ゆうけんそうけい)の極を尽したものである...   しかし航海の描写としては例の通り雄健蒼勁の極を尽したものであるの読み方
夏目漱石 「コンラッドの描きたる自然について」

...鎌倉期の雄健なものさえ一つなく...   鎌倉期の雄健なものさえ一つなくの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...上古に万葉集の雄健な歌があり...   上古に万葉集の雄健な歌がありの読み方
萩原朔太郎 「郷愁の詩人 与謝蕪村」

...芭蕉の書体が雄健で闊達(かったつ)であるに反して...   芭蕉の書体が雄健で闊達であるに反しての読み方
萩原朔太郎 「郷愁の詩人 与謝蕪村」

...同君はその雄健なる弁舌をもってこれに対する攻撃を反駁し...   同君はその雄健なる弁舌をもってこれに対する攻撃を反駁しの読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...不折君の画は雅樸(がぼく)雄健(ゆうけん)...   不折君の画は雅樸雄健の読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...大家がよい題材を選んで筆力も雄健に描き流した物は価値が高いように見えるが...   大家がよい題材を選んで筆力も雄健に描き流した物は価値が高いように見えるがの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...また全然変わった奇岩の立った風景に相応した雄健な仮名の書かれてある片(ひら)もあるというような蘆手であった...   また全然変わった奇岩の立った風景に相応した雄健な仮名の書かれてある片もあるというような蘆手であったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...字体極めて雄健...   字体極めて雄健の読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...筆に遅滞なく極めて雄健である...   筆に遅滞なく極めて雄健であるの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...もっと雄健なものがあるでしょう...   もっと雄健なものがあるでしょうの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...寺内(じない)へ入(はひ)つてヂヨツトの筆に成る粗樸(そぼく)にして雄健(ゆうけん)な大壁画に見恍(みと)れた...   寺内へ入つてヂヨツトの筆に成る粗樸にして雄健な大壁画に見恍れたの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

「雄健」の読みかた

「雄健」の書き方・書き順

いろんなフォントで「雄健」

「雄健」の英語の意味


ランダム例文:
なじんでいる   枝振り     

チーズローリングと世界一硬いチーズ

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
不法移民   主従関係   誤嚥性肺炎  

スポンサーリンク

トップへ戻る