例文・使い方一覧でみる「隔たり」の意味


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...だんだん遠く隔たり始めた...   だんだん遠く隔たり始めたの読み方
芥川龍之介 「槍ヶ嶽紀行」

...同時に病者と等しく苦痛を感ずることの出來ぬ個體と個體との隔たりに就いて一種の果敢さと寂しさとを感ずる...   同時に病者と等しく苦痛を感ずることの出來ぬ個體と個體との隔たりに就いて一種の果敢さと寂しさとを感ずるの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」

...世界の強大なる国の地位に大いなる隔たりが有り...   世界の強大なる国の地位に大いなる隔たりが有りの読み方
大隈重信 「平和事業の将来」

...二三里隔たりたる澁川あたりより望むことを得べし...   二三里隔たりたる澁川あたりより望むことを得べしの読み方
大町桂月 「冬の榛名山」

...隔たり過ぎてもいなかったであろうか...   隔たり過ぎてもいなかったであろうかの読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...文化の面においてもさしたる隔たりがなくなった...   文化の面においてもさしたる隔たりがなくなったの読み方
津田左右吉 「建国の事情と万世一系の思想」

...考え方によほどな隔たりがある...   考え方によほどな隔たりがあるの読み方
寺田寅彦 「映画芸術」

...以前と同じ隔たりをおいて突っ立った...   以前と同じ隔たりをおいて突っ立ったの読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...遠い隔たりがある...   遠い隔たりがあるの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...という先進国の形態にはなお大きな隔たりがあった...   という先進国の形態にはなお大きな隔たりがあったの読み方
中井正一 「調査機関」

...だいぶ隔たりのありそうな大年増...   だいぶ隔たりのありそうな大年増の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...わたしに似ているとは言えないほどの隔たりがあるのであります...   わたしに似ているとは言えないほどの隔たりがあるのでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...六町も隔たりたる炊事場に行きて飯を請ふ...   六町も隔たりたる炊事場に行きて飯を請ふの読み方
正岡子規 「従軍紀事」

...遥(はる)かに行き隔たりける処に...   遥かに行き隔たりける処にの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...宇治時代と今とはあまりにも年月が隔たり過ぎ...   宇治時代と今とはあまりにも年月が隔たり過ぎの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...我々の振舞いと彼らの振舞いとの間には実に非常な隔たりがある...   我々の振舞いと彼らの振舞いとの間には実に非常な隔たりがあるの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...門と母屋の隔たりがあるので...   門と母屋の隔たりがあるのでの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...英雄自身の主観とにはおのずから隔たりもあり...   英雄自身の主観とにはおのずから隔たりもありの読み方
吉川英治 「三国志」

「隔たり」の読みかた

「隔たり」の書き方・書き順

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「隔たり」の英語の意味


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