...「彼の演技には讃辞を送りたい気持ちになる...
...「今回のプロジェクト成果に対して、上司から讃辞をいただきました...
...「名医と呼ばれるだけのことはある、彼にはあらゆる面で讃辞を送りたくなる...
...「経験値が増えたことで、自分自身に讃辞を贈りたい気持ちになった...
...「優れた成績を収めた選手たちに対して、観客から讃辞が送られた...
...諸君は勿論かう云ふ讃辞に懐疑的な微笑を浮べるであらう...
芥川龍之介 「大久保湖州」
...到底(たうてい)讃辞を奉ることは出来ない...
芥川龍之介 「解嘲」
...殆んど来る毎にお定に言つてゆく讃辞(ことば)なので...
石川啄木 「天鵞絨」
...光栄ある讃辞を受けた...
海野十三 「火星探険」
...あははは、あははは、機械というやつは、正直すぎて困るですな」余は、あらためて、氏の素晴らしい発明に対して、讃辞を呈した...
海野十三 「特許多腕人間方式」
...好い工合のものだ」など大いに讃辞を呈するというような結果を生じました...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...客の讃辞をあてにしない...
太宰治 「お伽草紙」
...底に一抹(いちまつ)の軽い非難を含んだような讃辞を頂戴したことがあった...
寺田寅彦 「新年雑俎」
...声に出して讃辞を送った者も少くなかった...
中村地平 「霧の蕃社」
...友情の割引を以てしても讃辞できない...
萩原朔太郎 「小説家の俳句」
...吾人はキュージャスとともに「法律の保護神」「万世の法律教師」なる讃辞をこの大法律家の前に捧げたいと思う...
穂積陳重 「法窓夜話」
...彼は近頃嘗ての私の賞讃辞をおそれて...
牧野信一 「泉岳寺附近」
...去年からそれを希望し今年三月を限りとし「長く通した我儘気儘最早や年貢の納め時」の歌を唄いつつこの大学の名物男(これは他からの讃辞であって自分は何んとも思っていない)またはいわゆる植物の牧野サン(これも人がよくそう言っている)が...
牧野富太郎 「植物記」
...いかに多くのものが彼等の讃辞から離れるでしょう...
柳宗悦 「民藝とは何か」
...有名なものなら何でも讃辞を惜しまないのです...
柳宗悦 「民藝とは何か」
...あらゆる讃辞をうけてよい伝統的な日本の舞楽なのです...
柳宗悦 「民藝四十年」
...讃辞に添えて申し述べた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...わが国の先輩たちは自然への讃辞を過剰にいい尽してしまっている...
吉川英治 「随筆 新平家」
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