「讃辞」の読み方・画数・意味

読み

さんじ

画数

35画の苗字・名前
35画の地名

意味

褒め称える言葉

語源や由来

「讃辞」は、仏教用語の「讃(さん)」と「辞(じ)」からなる。「讃」は仏や菩薩をたたえる言葉、「辞」は言葉を意味し、合わせて称賛の言葉を指す。漢語由来で、日本では仏教経典を通じて広まった。

「讃辞」の例文と使い方

表彰式
社長が功労者に熱い讃辞を述べた。
💡格式ばった場面で使用。拍手や鞠躬と組み合わせると効果的
追悼文
故人の業績を讃辞でたたえる。
💡哀悼の意と組み合わせる際は文体のバランスに注意
歴史資料
石碑に刻まれた讃辞から当時の価値観が読み取れる。
💡古文書では「頌辞」と表記される場合がある
教育現場
生徒の努力を讃辞で称えることでやる気を引き出す。
💡過度な使用は効果減衰。具体的な事実とセットで
📝「賛辞」と混同されやすいが、讃辞はより格式高く公的な称賛を指す傾向。仏教用語としての用法もある

各漢字の詳細

「讃」
「辞」

中国語発音

「讃辞」を中国語で発音:

ピンイン: zàn cí

英語での意味: encomium, compliment

「讃辞」の英訳を追加

「讃辞」の意味をさらに詳しく(外部サイト)