例文・使い方一覧でみる「屍」の意味


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...ベネデツトオは戸口なる水牛の(かばね)を取り片付けつ...   ベネデツトオは戸口なる水牛の屍を取り片付けつの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...前後三回に亙(わた)って発見された有名なる箱詰体(はこづめしたい)事件の...   前後三回に亙って発見された有名なる箱詰屍体事件のの読み方
海野十三 「地獄街道」

...それから体は、また元のように上に向け直された...   それから屍体は、また元のように上に向け直されたの読み方
海野十三 「人体解剖を看るの記」

...女の体が発見されたではないか...   女の屍体が発見されたではないかの読み方
海野十三 「電気風呂の怪死事件」

...あの暖炉(だんろ)のなかの体のことをどういったか...   あの暖炉のなかの屍体のことをどういったかの読み方
海野十三 「蠅男」

...彼はまだ凄(すさま)じい斬り傷を受けた骸(しがい)だの...   彼はまだ凄じい斬り傷を受けた屍骸だのの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...新しい体(したい)の腎臓を移植して...   新しい屍体の腎臓を移植しての読み方
寺島柾史 「怪奇人造島」

...體の占むるすべての地...   屍體の占むるすべての地の読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...洞窟内に体を置き...   洞窟内に屍体を置きの読み方
中山太郎 「本朝変態葬礼史」

...はるかM橋の欄干からX街の体をむちうったが...   はるかM橋の欄干からX街の屍体をむちうったがの読み方
西尾正 「放浪作家の冒険」

...まだ検(けんし)の役人は来ておりません...   まだ検屍の役人は来ておりませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...惨死した体を見るのに馴れていた...   惨死した屍体を見るのに馴れていたの読み方
葉山嘉樹 「坑夫の子」

...検に立会った議員シャルル・ゴレエの「余の証言」によると...   検屍に立会った議員シャルル・ゴレエの「余の証言」によるとの読み方
久生十蘭 「カストリ侯実録」

...この体は皇帝のそれではなかった...   この屍体は皇帝のそれではなかったの読み方
久生十蘭 「魔都」

...三つの骸を載せたボウトが発見された...   三つの屍骸を載せたボウトが発見されたの読み方
牧逸馬 「運命のSOS」

...體に對して特別に尊敬も拂はぬが...   屍體に對して特別に尊敬も拂はぬがの読み方
三島霜川 「解剖室」

...其をニル河に投入る...   其屍をニル河に投入るの読み方
南方熊楠 「蓮の花開く音を聽く事」

...(かばね)を求めまわる...   屍を求めまわるの読み方
吉川英治 「三国志」

「屍」の読みかた

「屍」の書き方・書き順

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「屍」の英語の意味

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