例文・使い方一覧でみる「堂々」の意味


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...雪のように白い鵞鳥(がちょう)は堂々たる艦隊をなして...   雪のように白い鵞鳥は堂々たる艦隊をなしての読み方
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「スリーピー・ホローの伝説」

...あまり堂々とやっていたので...   あまり堂々とやっていたのでの読み方
江戸川乱歩 「影男」

...とてもこれは堂々たる磨(みが)きに磨いて黒光りを発している鉄仮面のように思われて来た...   とてもこれは堂々たる磨きに磨いて黒光りを発している鉄仮面のように思われて来たの読み方
太宰治 「鉄面皮」

...そうして色の浅黒い堂々たる女だ...   そうして色の浅黒い堂々たる女だの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...この堂々たる恰幅(かっぷく)の未亡人が着けていたら...   この堂々たる恰幅の未亡人が着けていたらの読み方
橘外男 「グリュックスブルグ王室異聞」

...槍(やり)の丹智(タンチ)さんが女にしては、堂々たる声で、「槍の丹智で御座(ござ)います」とお辞儀(じぎ)をすると、TAをCHIと聴(き)き違(ちが)え易(やす)いものですから、男達は、どっと笑い出しました...   槍の丹智さんが女にしては、堂々たる声で、「槍の丹智で御座います」とお辞儀をすると、TAをCHIと聴き違え易いものですから、男達は、どっと笑い出しましたの読み方
田中英光 「オリンポスの果実」

...全力を尽して堂々――と...   全力を尽して堂々――との読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...実に堂々たる偉丈夫だ...   実に堂々たる偉丈夫だの読み方
羽志主水 「監獄部屋」

...その争議の根本は所信学説の相違より来た堂々たる君子の争であったのであるから...   その争議の根本は所信学説の相違より来た堂々たる君子の争であったのであるからの読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...議会で演説するような堂々たる態度と調子ではじめました...   議会で演説するような堂々たる態度と調子ではじめましたの読み方
ルイザ・メイ・オルコット L. M. Alcott 水谷まさる訳 「若草物語」

...公判で堂々と話される演説には...   公判で堂々と話される演説にはの読み方
宮本百合子 「共産党公判を傍聴して」

...そこにもまた立派な堂々たる考察が充満していた...   そこにもまた立派な堂々たる考察が充満していたの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...なかなか堂々たる構えであった...   なかなか堂々たる構えであったの読み方
山本周五郎 「百足ちがい」

...こちらの堂々たる侍姿と...   こちらの堂々たる侍姿との読み方
山本周五郎 「雪の上の霜」

...常盤座の舞台開きに堂々と演じたが...   常盤座の舞台開きに堂々と演じたがの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...これは堂々と団結して...   これは堂々と団結しての読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...吉岡伝にあるように、武蔵が約束の日に、逃亡してしまったような事実がないまでも、もし武蔵の行動に、正々堂々がなく、残忍、傲岸唾棄(ごうがんだき)する態度があったなら、当時の時風で、あれほどな権門(けんもん)の一族門人が、彼に手を振らして天下を歩かせて措(お)く筈はない...   吉岡伝にあるように、武蔵が約束の日に、逃亡してしまったような事実がないまでも、もし武蔵の行動に、正々堂々がなく、残忍、傲岸唾棄する態度があったなら、当時の時風で、あれほどな権門の一族門人が、彼に手を振らして天下を歩かせて措く筈はないの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...堂々たる構えだそうだ...   堂々たる構えだそうだの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「堂々」の読みかた

「堂々」の書き方・書き順

いろんなフォントで「堂々」

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「堂々」の英語の意味


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獣皮   基盤にして   釣り合いが取れていない  

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