例文・使い方一覧でみる「嘗」の意味


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...死時未二知一レ悲也...   死時未二嘗知一レ悲也の読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...未(いまだかつ)て...   未嘗ての読み方
石川啄木 「葬列」

...自分が指を持って行くと舌で(な)め回す...   自分が指を持って行くと舌で嘗め回すの読み方
寺田寅彦 「柿の種」

...未(いま)だ(かつ)て放学せざるなり...   未だ嘗て放学せざるなりの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...てそれを見た人々の答へだけである...   嘗てそれを見た人々の答へだけであるの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...政治家たるの準備と素養あるもの果して幾人ぞ夫れ経国の大才は難し学堂亦て此れに当るの実力を世間に示したることあらず故に世間唯だ彼れを大言壮語の虚才として...   政治家たるの準備と素養あるもの果して幾人ぞ夫れ経国の大才は難し学堂亦嘗て此れに当るの実力を世間に示したることあらず故に世間唯だ彼れを大言壮語の虚才としての読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...て彼女も、恋愛を経験したことがあり、相手の男は戦争中に陣没したが、忘れかけていたその青春が、また芽を出した...   嘗て彼女も、恋愛を経験したことがあり、相手の男は戦争中に陣没したが、忘れかけていたその青春が、また芽を出したの読み方
豊島与志雄 「女心の強ければ」

...て知らない魅惑を受けた...   嘗て知らない魅惑を受けたの読み方
豊島与志雄 「一つの愛情」

...墺居斯多(オーゴスト)・坤度(コント)て五學の模範を著はし...   墺居斯多・坤度嘗て五學の模範を著はしの読み方
西周 「尚白箚記」

...つては革命に狂奔した連中も...   嘗つては革命に狂奔した連中もの読み方
野上豊一郎 「パリの地下牢」

...(な)めるやうに搜しても...   嘗めるやうに搜してもの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...その中にはては私と共々に生涯の親交を誓つて高く盃を挙げ合つた銀行家が居た...   その中には嘗ては私と共々に生涯の親交を誓つて高く盃を挙げ合つた銀行家が居たの読み方
牧野信一 「ゾイラス」

...全く胆の想ひで発明した玩具である...   全く嘗胆の想ひで発明した玩具であるの読み方
牧野信一 「日本橋」

...て文明開化の象徴だつたこの新橋ステーションの汐留駅は...   嘗て文明開化の象徴だつたこの新橋ステーションの汐留駅はの読み方
正岡容 「大正東京錦絵」

......   の読み方
三好達治 「山果集」

...(かつ)て鮑叔(はうしゆく)と(八)賈(こ)し...   嘗て鮑叔と賈しの読み方
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」

...の祭の一般共通性などは...   嘗の祭の一般共通性などはの読み方
柳田国男 「海上の道」

...て警視庁の巡査の先生であった有名な武術家某氏を単身訪問して暇乞いをした...   嘗て警視庁の巡査の先生であった有名な武術家某氏を単身訪問して暇乞いをしたの読み方
夢野久作 「東京人の堕落時代」

「嘗」の読みかた

「嘗」の書き方・書き順

いろんなフォントで「嘗」

「嘗」の電子印鑑作成

「嘗」の英語の意味

「なんとか嘗」の一覧  


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