...其の外の季節のは骨は硬し味はまづし...
石井研堂 「元日の釣」
...詩や歌や乃至は其の外の文學にたづさはる事を...
石川啄木 「歌のいろ/\」
...其の外には意味が無いと思ふね...
石川啄木 「我等の一團と彼」
...其の外に Basic が代用語句を見出さなければならなかつた語が30個*ある...
高田力 「ベーシック英語」
...其の外交上の技倆よりいへば...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...而も其の外援すら今や漸く去らむとするを見るに於て...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...其の外人に知らるゝことは伊藤侯に亜げり...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...其の外交上に寄与するの利益は甚だ偉大ならむ...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...其の外方々にあるといふことでありまして...
内藤湖南 「近畿地方に於ける神社」
...其の外は皆天火明命を祀つて居るのだと片付けてしまつた...
内藤湖南 「近畿地方に於ける神社」
...其の外の半分は、これは一種の專門に渉る事柄であつて、專門の知識の無い者には一寸出來にくいことであるから、其の專門家を掛りとして調べたやうであります...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...其の外の編纂官の持つて居る本...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...それで其の外の本紀とか世家とか列傳とかいふものでも...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...其の外に輯略といふ一つの總評がある譯であります...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...其の外、若しくは帛といふ文字の如きは、絹織物の總名として使用せられて居つたので、其の産出が尠なからざりしことを推測することが出來る...
内藤湖南 「染織に關する文獻の研究」
...唯だ其の外形の方法ばかりを應用すれば...
永井荷風 「新歸朝者日記」
...其の外戀を木居(こゐ)にかける...
森鴎外 「假名遣意見」
...其の外井上先生の今の支那音に引當てての御論と云ふものも餘り正確なものではないかと思ふ...
森鴎外 「假名遣意見」
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