例文・使い方一覧でみる「ほこ」の意味


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...いちだんたかい身分をほこりたさに...   いちだんたかい身分をほこりたさにの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「人魚のひいさま」

...勝誇(かちほこ)った田舎侍が分捕物(ぶんどりもの)の一つとして扱ったから...   勝誇った田舎侍が分捕物の一つとして扱ったからの読み方
内田魯庵 「淡島椿岳」

...昔は、にぎやかな町ほど、砂ほこりが立ち、紙くずがとびまわり、路上にはきたないものがおちていたものだ...   昔は、にぎやかな町ほど、砂ほこりが立ち、紙くずがとびまわり、路上にはきたないものがおちていたものだの読み方
海野十三 「三十年後の世界」

...赤色の楯矛(たてほこ)を祭り九...   赤色の楯矛を祭り九の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...するとにわかに一陣の旋風が埃(ほこり)を巻き上げ...   するとにわかに一陣の旋風が埃を巻き上げの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...手で埃(ほこり)を払いながら...   手で埃を払いながらの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...絵画陳列室の金色の埃(ほこり)...   絵画陳列室の金色の埃の読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...蛙(かへる)は愈(いよ/\)益(ます/\)鳴(な)き矜(ほこ)つて樫(かし)の木(き)のやうな大(おほ)きな常緑木(ときはぎ)の古葉(ふるは)をも一時(じ)にからりと落(おと)させねば止(や)まないとする...   蛙は愈益鳴き矜つて樫の木のやうな大きな常緑木の古葉をも一時にからりと落させねば止まないとするの読み方
長塚節 「土」

...却(かへ)つて埃(ほこり)が立(た)つ位(くらゐ)だから...   却つて埃が立つ位だからの読み方
夏目漱石 「門」

...草臥(くたび)れた」疾風(はやて)のやうに飛込んで來たのは埃(ほこり)だらけの八五郎でした...   草臥れた」疾風のやうに飛込んで來たのは埃だらけの八五郎でしたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...眼に埃(ほこり)が入つた爲とでもして置け」平次はこんなことを言つて...   眼に埃が入つた爲とでもして置け」平次はこんなことを言つての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...パルヴィーズ*の目やケイコバード*の頭をなぜああ手あらにふるうのかえ!60朝風に薔薇(ばら)の蕾(つぼみ)はほころび...   パルヴィーズ*の目やケイコバード*の頭をなぜああ手あらにふるうのかえ!60朝風に薔薇の蕾はほころびの読み方
オマル・ハイヤーム 'Umar Khaiyam 小川亮作訳 「ルバイヤート」

...何(なに)とぞ此人(このひと)を立派(りつぱ)に仕(し)あげて我(わ)れも世間(せけん)に誇(ほこ)りたき願(ねが)ひより...   何とぞ此人を立派に仕あげて我れも世間に誇りたき願ひよりの読み方
樋口一葉 「經つくゑ」

...いまをさかりと咲きほこっているので...   いまをさかりと咲きほこっているのでの読み方
久生十蘭 「あなたも私も」

...ほこりっぽい道を歩いて来て...   ほこりっぽい道を歩いて来ての読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...この子はいつもほこりだらけで...   この子はいつもほこりだらけでの読み方
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「灰かぶり」

...「おれの戟(ほこ)を持って来い...   「おれの戟を持って来いの読み方
吉川英治 「三国志」

...埃(ほこり)だらけな渋紙をはいでみると...   埃だらけな渋紙をはいでみるとの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「ほこ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ほこ」

「ほこ」の電子印鑑作成

「ほこ」の英語の意味


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